2007年5月22日 (火)

イタリア旅行記 vol.6

ミラノサローネの街中の会場で発見した、日本メーカーです。ミラノの街中のいたるところが会場となり、世界中のメーカーやデザイナーが展示しております。
こちらおなじみ、リトルツリーも6店舗ほど契約をいただいております、日本車の最高峰のレクサスの展示会場です。さすが、カッコいいですね。
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こちらはトイレの陶器でおなじみのTOTOブースです。壁中が鏡貼りになっていてとてもクールな感じでした。
また自動で開閉する便座には、ヨーロッパの人たちには、理解不能!?のようでした。
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2007年5月21日 (月)

イタリア旅行記 vol.5

なんと折りたたみ可能なパラソルです。(意味があるのかな...)
きっとデザインだと思います。
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ほとんどが穴になっているスツールです。
リトルツリーと同じように、合板を積層してできていたので、丈夫だとは思うのですが、こどものスツールには軽量だと思うので、良いかもしれませんね。
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2007年5月19日 (土)

イタリア旅行記 vol.4

ミラノ市内で発見した、かわいいモノたちです。

おもちゃ屋さんではなく、本当の自転車屋さんに売っていた子供の木製自転車です。
空を飛んでいたのですが、本当に走れるのかどうか...。
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インテリアショップに展示品として飾ってあった、ロードジオラマです。
道路の感じが日本のデザインとはまったく違っていました。
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2007年5月18日 (金)

イタリア旅行記 vol.3

展示に使われてた会場です。大きな公園のなかにある古いお城の中を会場として使っています。古いお城と新しいデザインがとても不思議な感覚です。
もう一枚の写真は”千鳥格子”のディティールです.細部までこだわっただけあって、とてもすばらしいできばえになっています。

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2007年5月17日 (木)

イタリア旅行記 vol.2

”千鳥格子”とともに、日本伝統の”桧風呂”を特別注文で製作し、空輸しました。
厚さ50mmの総ヒノキの手作り品でヒノキの香りがとっても良い作品です。イタリアはおろか、ヨーロッパの人々にはかなりのカルチャーショックのようで、とってもビックリしておりました!
実際に水を張っていたので、なおさらびっくりだったのだと思います。
壁自体は竹を細かく裂いて、格子状に並べておりライトアップするとなんともいえないとても素敵な感じです。

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2007年5月16日 (水)

イタリア旅行記 vol.1

先月中旬にイタリアのミラノに家具/内装部門の仕事で、現地組み立て、設置の作業員として行ってきました。建築家の隈研吾氏に普段からご愛顧にしていただいており、今回もご指名をいただきました.東京の工場にて製し、飛行機でイタリアまで遥々旅をしました。写真の作品名は”千鳥格子”です.日本古来の伝統の味わいを出しております。会場での隈研吾氏のデザインはひときわ注目を浴びており、もう一枚の写真は、イタリアの巨匠との談笑風景です。

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